ホームヘルパー養成研修 - ホームヘルパーの資格と仕事

ホームヘルパー養成研修

B7003.JPGホームヘルパー資格というのは、ホームヘルパー養成研修を規定の時間受講、修了すると「修了証書」が発行されます。

 

資格のグレードは、ホームヘルパー3級、ホームヘルパー2級、ホームヘルパー1級となっていますが、実際に働こうと思ったら、2級を持っておいたほうがよいでしょう。

 

3級というのは、ホームヘルパーの基礎的な知識及び技術を修得することを目的として行われますが、家事援助のサービスのみ提供できる資格ですので、実際の現場では身体介護や複合型サービスを行う事はできないので仕事をしようと思ったら2級以上を目指しましょう。

    ホームヘルパーの資格を取得するための講座は
  1. 自治体主催のヘルパー養成講座
  2. 民間企業主催のヘルパー養成講座
  3. 先に就職してから資格を取る方法
  4. となります。

1の自治体主催のヘルパー養成講座は、費用が一番かからない方法ですが、それだけ人気が高く応募者が多数になると抽選となることも少なくありません。

 

2の民間企業主催のヘルパー養成講座は費用はかかりますが、ご自分の都合に合わせて夜間コース、休日コース、短期集中コースなどから選ぶ事ができます。

基本的に通信講座にスクーリングと実習を組み合わせたものが多いので、ほとんど自宅で学習できます。
最短1ヶ月と少しで資格を取得することも可能です。

 

3の先に就職してから資格を取る方法は資格を取る前に就職してしまうのです。

大手の介護サービス会社でしたら、独自のヘルパー養成講座を開講しています。
入社時研修といったかたちで2級講座を受講することができます。

会社によって色々ですが、一定期間を勤めると受講費用の半分が戻ってくるといったように会社側で費用を負担してくれます。

 

民間企業のヘルパー養成講座は数多くありますが、人気のあるのは

ニチイ学館、ヒューマンアカデミー、三幸福祉カレッジ、日本医療事務センター などです。

 

ホームヘルパー2級は受験資格がありません。

つまり、3級をとらなくてもいきなり2級を受講できるという事です。

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