ホームヘルパー3級の資格 - ホームヘルパーの資格と仕事

ホームヘルパー3級の資格

B7005.JPGホームヘルパーの資格には、3級、2級、1級と数字が少ない程難しくなります。

最初に3級から始めるのかというと、そうでもありません。

ホームヘルパーになるには現実的な就職の事を考えると、必要な資格としては

ホームヘルパー2級から、とういうのが定説です。

3級では、生活援助しかできない、身体介護はできないため、働く場所が限定されるので実際に募集を見ていても2級を条件とすることが多いのが現実です。

 

それでは、ホームヘルパー3級は受講しても無駄なのか・・・という疑問が沸くと思います。

 

正直言って、最短で資格を取ることを考えると、3級は無駄と言っても言い過ぎではないかもしれません。

3級の講座というのは、地方自治体主催の講座しかありません。

民間団体は講習を行っていないため、抽選で当たらないと受講できないのです。

もしも応募して受講チャンスがあるのでしたら、一番費用がかからない方法ですので3級の資格を取っておくと、次のステップの2級を受講する時に最低130時間必要なところ、26時間分免除されます。

直接、2級を受講するのが一番の早道なのですが、自治体主催の2級講座は非常に人気の高い講座ですので、希望者も大勢いらっしゃいます。

次回の機会を待つ間に、3級(50時間)を受けておくと、2級の26時間分免除されるというはメリットといえるでしょう。

 

民間団体の2級講座は、7万円~9万円ぐらいの受講料が必要になります。

 

この費用を捻出するのも大変な方は、地方自治体主催の2級もしくは3級講座に応募しておきましょう。

 

住んでいる地域のホームページや市の広報紙などをチェックして、チャンスを逃さないようにしてくださいね。

 

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